スエちゃん主演の「あなたは遠いところに」の予告編が出ました。
この作品は、「王の男」「ラジオスター」などを製作したイ・ジュンイク監督の作品です。
華々しく男臭いアクションやサスペンス映画が主流の、この夏上映作の中で唯一の女性が主役のヒューマン作品です。

「奴奴奴」はもちろんのこと、私はこういう韓国映画が好きなので、チェックしておきたいと思います。
ストーリーは、1971年のベトナム戦争を背景に、平凡な田舎の女性が慰問公演団の歌手になり、ベトナム戦争に参戦した夫を探しに行く物語。
「復活」「魔王」のオム・テウンssiと共演です。

’60〜’70年代のベトナム戦争当時、まだ小・中・高校生だった私は、直接的な実感は少なかった為か、ニュースや新聞の世界でした。
このベトナム戦争に、韓国が参戦したのは1964年、延べ35万人もの兵士が派遣されました。
恥ずかしながら私がこの事実を知ったのは、チョ・スンウssi・ソン・イェジンさん主演の映画「ラブストーリー」を見た時でした。
私が住んでいた地域の友達の家族や親戚が、ベトナム戦争に派兵されていたことを全く知りませんでした。
今からでも遅くない、こういう史実は知っておかなければと思っています。

スエちゃんが、この作品の主役にキャスティングされたのは、「夏物語」での好演が影響したのではないかと、密かに思っています。
地味ながらも一本筋の通った、愛情深く思慮深い、芯の強い女性。
そういうイメージが、とてもよく似合いますね。
軍の慰問団として歌うシーンがありますが、もともと歌手としてデビューしているスエちゃん、上手ですよ♪「夏物語」での歌が苦手な役は演技だったのですね(*^^*)

いい作品だけど、男たちの映画対決に跳ね飛ばされないか、ちょっと心配です(+_+;)
こういう作品も注目を集め、ぜひ頑張ってほしいです└(*^▽^ *)┘

innolife tv 「スエ・&オム・テウン主演『あなた遠いところに』」予告編
朝鮮日報 「スエ主演の戦争映画、ポスター公開」
ウィキペディア 「ベトナム戦争『韓国軍参戦』」
wowkorea 「“清純”スエ セクシーなダンス歌手に変身」
2008.06.29 Sun l 映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
今日、シネマート心斎橋にハングル教室のチング4人で、「まぶしい日に」を観に行ってきました♪

mabushii.jpg

パク・シニャンssiはさすがの演技力。やくざな生き方、やさぐれた男の雰囲気そのままに、ウ・ジョンデが子供との短いふれあいの中で何かが変わっていく有様を演じきっていました。
そして、やっぱりソ・シネちゃん演じるジュンは可愛くて切なくて…。
涙もろい私は、途中からポロポロ涙がこぼれっぱなし…(:^^:)
もう。子役さんにはやられっぱなしです!恐るべし、韓国人子役たち!
施設で可愛がってきた先生は、「ジュリエットの男」のイェ・ジウォンさん。先生の別れた元夫にチ・ジニさんがカメオ出演していました。そして、ジュンデのやくざ仲間に「冬のソナタ」「ありがとうございます」のリュ・スンスさんでした。

見終わって改めて、「家族」がいることの大切さ・有難さをしみじみ思い直させてくれました。
映画の前に、日航ホテルB1の和食バイキングの「柿安三尺三寸箸」で、ランチしながら、みんなと子供の愚痴をこぼしていたのです…。
でも、子供が大変だった時期の苦しさを忘れて、今のぐうたら息子の状態を嘆いていてはいけないなあ〜と反省しました。大変な時は「元気で居てくれさえしたらいい!」と、そう思っていたのに、ちょっと良くなったらついつい欲張りになって…。
もっと感謝して、穏やかに暖かい気持ちで接していかなければ罰が当たります…。
そんなふうに優しい気持ちにさせてくれる、いい映画でした♪d(´▽`)b♪
最後の、エンドロールで流れた歌も良かった〜!
イ・ジフンssiとソ・シネちゃんが歌っています。優しくて暖かい心がす〜っと伝わって来る、とてもいい歌です d(-_^)good!!
DVDで見てたら、ここまで感動しなかったかも知れません。
映画は、やっぱり映画館で観るものですね〜♪
また、「韓流シネマ・フェスティバル2008春」開催中、他の映画も観に行くつもりです。

ちなみに、心斎橋の「柿安三尺三寸箸」は、今月で閉店するそうです。
私たちにとって、ここでの最後のランチとなりました。

関連情報はコチラ↓
「まぶしい日に」あらすじ←ネタバレです♪
YOUTUBE 「『まぶしい日に』主題歌『アナヨ(わかっているよ)』」←MV&予告編
韓流シネマ・フェスティバル2008 春
柿安三尺三寸箸店舗一覧
2008.03.18 Tue l 映画 l COM(3) TB(0) l top ▲
先日、「映画祭」の話題を記事にしましたが、ウリ地方「関西地方」での「映画祭」って、あるのかな?とのコメントに、どうなのかしら、と調べてみました!

昨年行われました映画祭や話題をピックアップ♪
小さな映画祭が多くて、さすがに「東京」や「ゆうばり」ほど国際的ではありません。
でも日本未公開作品や、外国から監督さんが来られてトークショーしたり、映画を愛する人たちで支えらているなあ〜と感じる映画祭ばかりですね。

華々しく、レッドカーペットを俳優さんたちが歩くシーンがないので、ついつい注目度が落ちるんでしょうか。
神戸は映画発祥の地ですし、京都は日本映画原点の地。
大阪・奈良・和歌山・滋賀・・・魅力的な町が一杯なんですよ d(-_^)good!!
もう少し国際的に盛り上がる「映画祭」が、関西地方にあってもいいかな〜♪
そして、第1回スぺシャルゲストには、ぜひッ!ビョンホンssiをご招待ですよね〜(o⌒∇⌒o)

関連情報はコチラ↓
大阪アジアン映画祭
大阪ヨーロッパ映画際
新京極映画祭
京都国際学生映画祭
神戸100年映画祭
Web de-View 「“カンヌ”の河瀬直美監督『奈良国際映画祭』やります! 」
滋賀県観光情報 「第3回甲賀映画祭」
2008.03.05 Wed l 映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
3月17日(水)〜3月23日(日)に、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」が開催されます♪
1990年からスタートし、地方で開催される映画祭の中で人気を博し,その存在感を増していた映画祭でした。
ご存知のように、2006年に夕張市が「財政再建団体」に指定された為、資金運営上やむなく夕張市は主催を断念。
映画祭を愛する人たちの手で、今年また復活することになったのです!
近ければ、是非行ってみたい映画祭です d(-_^)good!!

今年のオープニング上映作品は、「僕の彼女はサイボーグ」です。
この作品、一瞬パク・チャヌク監督の?と錯覚したのですが、そうではなくて、「猟奇的な彼女」や「ラブストーリー」の監督さんが脚本の日本映画です。小出恵介君と綾瀬はるかさんをキャスティングして製作した新たなラブストーリー。どんな作品か、とても興味がありますね。
今回の他の上映作品で、見て見たい作品は、「最高の人生の見つけ方」「光州5.18(邦題)」「相棒ー劇場版」ですね(^_-)-☆

大きな盛り上がりで、「映画」と「夕張市」の復興に繋がって欲しいです└(*^▽^ *)┘

ウィキペディア 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008公式サイト
スカパー 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008 サテライト上映」

<追記>akoさん情報です。
昨年の11月に夕張のイベントに、パク・シニャンssiが参加されました。
夕張の支援のために、「約束」という映画の上映をし舞台挨拶もされました。
そして、今回の映画祭にも出演無料で友情参加されます。
映画を愛する人々に支えられてる映画祭、大成功してほしいです!
ゲストの追加が発表されたら、また追記しますね(o⌒∇⌒o)

関連情報はコチラ↓
sponichi.com 「パク・シニャン 夕張市民にエール」
asahi.com 「ゆうばり映画祭に「友情参加」 俳優パク・シニャンさん」
2008.03.03 Mon l 映画 l COM(6) TB(0) l top ▲
私が「韓国映画」を好きになったキッカケの作品の一つが「8月のクリスマス」です♪
そして、主役のハン・ソッキュssiシム・ウナさん、大好きな俳優さんなんです!

ハン・ソッキュssiの台詞のないシーンでの演技が凄い!
「演技」というにはあまりにも自然で、それでいて心情がどんどん伝わってきます。
押し付けがましくない表現。さりげない言葉の中に、溢れる感情が込められています。
家族の日常、子供たちとの触れ合い、幼馴染との交流、そして、シム・ウナさん演じるタリムとの仄かな恋情、ささやかな喜びの日々
限りある時間の中で、愛が紡がれ、そして終わっていく。
季節は夏だけれど、彼女との出会いは、まるで「クリスマスプレゼント」。
ハン・ソッキュssi、決して男前じゃないけれど(ミアネヨ〜)、その存在感・演技力は本当に素晴らしいですね!

そして、シム・ウナさんが素敵です!
可憐で可愛くて、ちょっと勝気そうで、なおかつサッパリした雰囲気で、アジアンビューティーです d(-_^)good!!
演技も自然で、何と言っても美しい!ウリ・ナンピョンも大好きな女優さんなんですが、引退されてとても残念ですね。
この作品は、1998年の作品ですが、この前年1997年に「美しい彼女」で、美しき未亡人ソニョンを演じています。こちらは、しっとりした美貌の未亡人で双子のお母さん役。翌年に、20代前半の初々しい婦警さんの役。
随分違った役柄を、仰々しくなく見事に演じ分けていると思います。
今や、二児の母ですが、今もなお美しいですね〜♪
将来、代議士夫人になるんじゃないかな〜と、勝手に思っております。
日本でリメークされましたが、残念ながら同じ台詞でも、私とウリ・ナンピョンには別物に見えました。

そんな「8月のクリスマス」のロケ地を尋ねた旅行記が「ソウルナビ」で紹介されました。
DVDを何回も見ていますが、また見たくなりました♪
でも、映画館で観たことがないので、これも何処かの映画館で上映してくれないかな〜(*^^*)

8gatu.jpg


関連情報はコチラ↓
ソウルナビ 「八月のクリスマスを訪ねて(2007.12.25) 」
amazon 「8月のクリスマス」
美しい彼女
2008.02.25 Mon l 映画 l COM(4) TB(0) l top ▲