ソウルの地下鉄に乗っていて感じたのは、車内で携帯メールやゲームをしている人を見かけないこと。電波は車内にも入るはずだけど電話している人もほとんど見ない。

それに、車内でメイクしてるなんて女の子は皆無!
韓国の若い女の子は、薄化粧で黒髪。
今流行のパッツン前髪は、ちょっと?だけど、お肌を綺麗にすることが大事で濃いメイクはしていない。
猫背の子も見ないなあ。足が綺麗で、その綺麗さを誇るかのようにミニスカート・ショートパンツで素足。
アジュンマになると体系が変化してるけど、若い女の子はハツラツと颯爽と歩いているわ。

男の子は、みんな優しくて笑顔が素敵。愛想がいいし、年上の私たちにはきちんと対応してくれる。
街のあちこちで見かけた休暇中の若い軍人さん。彼女との待ち合わせなのか、じ〜っと待っていた。女性:男性の割合が4:6で、女性の立場が強いらしく。結婚相手を見つけるのも大変なんだとか。
結婚してからは分からないけれど、とにかく独身女性を大事に・・・という雰囲気。

で、私たちが地下鉄に乗ると、なぜか注目される。全員の視線を感じるのはなぜ?
韓国のアジュンマとは服装が違うのか、日本語をしゃべるからなのか、興味津々の様子で見られた。
あるおじさんは、にこにこしながらじ〜っと見ていた。
何か面白い動物でも見ているみたいに(*^^*)

地下鉄に乗るのは初体験だったけど、バスやタクシーより安心だ思う。
渋滞もないし、凸凹道でジャンプしたり、急ブレーキかけたり。がないから、ほっとして乗っていられるから。とにかく、ソウルの車の運転は荒っぽかったよ!
後部座席に座っていて前が通路だと、急ブレーキで前へ飛んでいきそう。
普段、車酔いしないともちゃんが、気分悪くなってしまったもの。
これからも、移動は地下鉄がいいわね。 d(-_^)good!!


2008.07.25 Fri l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、ブログのことで「疲れた・・・」と呟いたら、たくさんの方が暖かかなコメントを下さった。
一人一人にお返事をしているうちに、見えなくなっていた自分のスタイルが、また少し見えてきた。そして、本来あるべき姿も。

情報を追いかけるのも記事にするのも、つまりは自分の勝手であって、自分で自分の首を絞めていただけ。そんなこと、皆さんの知ったことではなく、誰のせいでもなく。結局こういうことって自分次第なのに、独り相撲できりきり舞いして、自爆!

ブログのお陰でお友達もできたし、いろんな方からたくさんのことを学ばせていただいている。
幸いにも、心温かな方たちと巡り会えている私は本当に恵まれているよね。チョンマル・カムサハムニダ〜♪

焦らず慌てず、私らしさをもう一度取り戻して。
せっかくやるなら楽しく、ここで止めるなら清々しく。
いずれにしても、↑トップの青空のようにスッキリした気持ちでいたいな。

この青空の下にポッカリ浮かぶ島は、鹿児島の「桜島」。
「篤姫」が、かつて眺めたであろう光景・・・。
凛々しく浮かぶ桜島は、まるで時代の中に自らの決意で自らの役割に生き抜いた篤姫のよう。そんな彼女に憧れる。

ソウルで気の置けないお友達と、大画面のチャンイに悩殺されてこよう♪
韓国人の観客の反応も楽しみ。
自力で地下鉄に乗り、映画館でチケットを買って、ポップコーンを食べながら、ジェットコースターのようだと言われてるキムチウェスタンを堪能してこよう!

今回の公開日からの舞台挨拶はなし!の決定。ビョンホンニムの判断を信じたい。
怪我人が出たり、本当に映画を楽しみたい人が入れなかったり、そんな事が起こってからでは遅いのだから。
監督や俳優・スタッフが命がけで作った作品をまともに見ずして、お座なりするようなファンにはなりたくない。
なのに、ミンチョルじゃないけれど、一度オーラ炸裂のビョンホンニムに会ってしまうと、もっともっと会いたくなる。海水を飲んだら、喉の渇きが癒されるどころか、もっともっと飲みたくなるように。

今回の旅で会えないのは、そういうタイミングだったのだろう。
きっと、またお会い出来る時がくると思う。
その時、恥ずかしくないように、ビョンホンニムの宝物「映画」を思いっきり楽しんできたい。
そして、感想も伝えてこよう。
追っかけまくるファンだけが、イベントに参加する人だけが、ファンじゃないってことを知ってもらいたい。
きっと、ビョンホンニムは知ってくれているに違いない。

私が100%開放的になれる韓国。
短い時間でも、そこで好きな事に明け暮れよう!
そして、心底、スカ〜ッとして帰国したいな。

ps.公開日、ビョンホンニムはどんな気持ちで迎えるのだろう。
テグに大笑いし、トウォンに魅かれ、チャンイの虜になってる私たちを、どこかに隠れて見ているかもしれない。そんな私たちを、そっと見守っているかも知れないね。

<追記>公式FCから、ダメ押しのお知らせが。
一旦吹き消しても、まだ燻っていた「会いたい気持ち」のロウソクに水かけられた気分・・・(:^^:)
JOFC 「舞台挨拶付きツアーについて【7/14】」
2008.07.15 Tue l 未分類 l COM(18) TB(0) l top ▲
先日のインタビュー記事(どこのか分からない)の日本語版が、WOWKOREAに載りました。安心して読めます(+_+;)

人気俳優イ・ビョンホンが出演した話題の新作映画『良い奴、悪い奴、変な奴』が17日に封切られる。
 
同作品のほかにもベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督による多国籍プロジェクト『I Come with the rain』、ハリウッド映画『G.I.ジョー』を抱え駆け抜けてきたこの1年余りは、イ・ビョンホンにとって新たな挑戦の期間だった。そして『良い奴、悪い奴、変な奴』封切りからの1年間は収穫期となる。『G.I.ジョー』のチェコ・プラハ撮影を終えた3週間前まで、1年のほとんどを海外で過ごしていた彼に先月30日、ソウル・三清洞のカフェで話を聞いた。

韓国映画史上最高額という製作費170億ウォン余り(約17億円)が投じられた『良い奴、悪い奴、変な奴』。キム・ジウン監督との顔合わせは、『甘い人生』に続きこれが2作目だ。これまで韓国映画にはなかったウエスタンというジャンル、初めての悪役、ソン・ガンホとチョン・ウソンというそうそうたる俳優陣との競演は、並みの経験ではない。期待と負担感が交錯したであろう作品について、イ・ビョンホンは「楽しく撮影したので、観客の皆さんにも楽しく見てもらいたい」と語る。重要なことは映画を見た人が感じる満足感の大きさだという。「苦労は多くても楽しく撮った映画なだけに、観客にとっても面白く、楽しんでもらえるはずだと信じています」

物語の舞台は、1930年代の満州の原野だ。列車強盗のテグ(ソン・ガンホ)、悪らつな馬賊のチャンイ(イ・ビョンホン)、冷徹なガンマンのドウォン(チョン・ウソン)が宝物をめぐり繰り広げる追撃戦を描く。テグは“変な奴”、ドウォンは“いい奴”、そしてチャンイが“悪い奴”だ。初めての悪役という点が出演をためらわせたが、キャラクター設定の段階からキム監督に対する信頼が大きかったと振り返った。

「今までにない役なので悩みはしたが、現場で監督と十分に相談してキャラクターをつかんでいった。歩き方から目線1つ1つまで、チャンイの姿に変わっていってからは、特別な設定の必要はなく現場で感じた通りに演じられました」。しかし、鋭い目つきのチャンイにはまり過ぎて、トレードマークの優しいまなざしに戻れないのではと心配もしたとか。「撮影が終わってもしばらくは、目つきの悪さが残っているとよく言われて。これからは悪役しか来なくなったらどうしよう、少ない長所の1つがなくなってしまうのではないかと」と、控えめに冗談を聞かせた。

『良い奴、悪い奴、変な奴』は中国西部の敦煌で、『I Come with the rain』は香港で、ほぼ同時期に撮影された。飛行機を2〜3度乗り継がなければならない旅程を6往復という殺人的スケジュールを余儀なくされ、体力的に限界に達するほどつらかったと振り返る。『良い奴、悪い奴、変な奴』では当初、俳優陣との関係を心配もしたというが、いざ現場に行ってみると俳優、スタッフともにいいチームワークができた。「黄砂を避けたり、突然変わる天候に適応しなくてはならないですしね。皆が健康で、無事に撮影を終えられるようにと、それだけを考えていました」

撮影での苦労は天候だけではない。馬上で演じるだけでも大変なところを、あちこちに設置された爆弾を避けながらの追撃戦で火薬を使った銃を打ちながら演技しなくてはならない。チョン・ウソンが落馬して腕を折るアクシデントにも見舞われた。「爆弾が爆発する瞬間、走っている馬がぐらつくので、怖がりのわたしはありったけの力で鞍にしがみつくしかない。だからけがを免れたのかも」。

3本の映画を通じ、韓国とハリウッドの現場をほぼ同時に経験するという稀有(けう)な経験をした。「長所も多いのだろうが合理的すぎるやり方のせいで、韓国の情にあふれた現場が懐かしくなった」という。時間に対する強迫観念が過ぎるあまり、息苦しさも感じた。「決められた時間のなかで決められた予算で撮影するのもいいが、合理的すぎて非人間的に感じられた」ほどだ。『良い奴、悪い奴、変な奴』は韓国映画市場の事情から、俳優陣は出演料の一部を興行成績に応じたランニングギャランティーで受け取ることになっている。そうした点も韓国映画特有の強さだと思うと語った。

共演したシエナ・ミラー、チャニング・テイタムらとは、気さくな性格のおかげですぐに親しくなれたと紹介した。ただ、共演者たちと親しくなっても、やはり韓国人俳優同士のように腹を割って話すほどの仲になるのは難しい。初めてハリウッドを訪れたときには「友達の家に遊びに行った子どものように、なぜだか萎縮してしまっていた」というが、自由に仕事をしてこそ良い演技が出せると考え、「これこそがわたしの舞台」なのだと、常に心を奮い立たせた。


出処記事はコチラ↓
WOWKOREA 「話題のウエスタンに出演したイ・ビョンホン「韓国・ハリウッドを同時に経験」」
2008.07.04 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

「熱帯夜 7080 シネマコンサート」というイベントが、CGV家入れるの映画館で、7月11日から25日まで開催されます。
一部は、「7080世代」が好きな歌手、パク・ハッキ, クォン・インハ, 李珪石, 旅行スケッチのコンサート、2部はウィル・スミスの作品と「いい奴・悪い奴・変な奴」の上映です。
「CGV」はCJエンターテイメント運営の映画館なので、このイベントで「奴奴奴」を大ヒットに導く為の戦略なんですね。

11日から、といことは一般公開の前に「奴奴奴」を大画面で見れるかも知れません。
誰でも申し込みでき、抽選でチケットがもらえますが、日本からはどうかな?
韓国在住の方に頼んでみる手もありますが。
興味のある方は、詳細は記事にありますのでどうぞ♪

ちなみに、「7080世代」とは、70年代80年代を20代で過ごし民主化運動に積極的に関わった世代のことを言います。「チルゴンパルゴン」というんです。
それって、年代的には私もこの世代になりますね・・・(+_+;)

関連記事はコチラ↓
CBSニュース 「コンサート+映画' 熱帯夜 クェなら フェスティバル」
2008.06.23 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、中国・四川省を中心に甚大な被災を受けた「四川大地震」。連日、新聞・テレビで報道され、あまりにも大きすぎる被害に心を痛めていました。
そんな中、アジアのスターを中心に「アジア版 We are the World」のようなアルバムを出し、地震の被災者を救援しようという動きが起こっています。

Kさんから、お知らせ頂き、検索してみたら韓国のサイトでも、その運動にビョンホンニムも参加する、という記事がありました。
Kさん、カムサハムニダ〜m(_ _"m)ペコリ

これが本当なら、もちろん一緒に応援したい思います!
そして、ビョンホンニムがどんな歌を録音するのか?
すごく、気になりますね♪

今のところ、公式には発表されてませんが、SBSの番組でフィギュアスケートのキム・ヨナちゃんの発言にも名前が挙がっていますので、とりあえず関連記事を載せておきますね♪

関連記事はコチラ↓
sina.com 「Rain李秉憲などは手を携えて救済する特別号を記録します ジャッキー・チェンは捧げることに参与して歌います」
スポーツ朝鮮 「[特種] 雨-ギムヨンよなどトップスタージャキチャンと 中大震災追慕アルバム出す」
SBS TV 「キム・ヨナ, '四川省 追慕アルバム'西 歌 実力 威張る」
2008.05.27 Tue l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲